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つれづれなるまゝに、日々のことごとをあげていきたいと思います。よろしく
2010年    11月   
 2010年11月24日(水)  
2012年3月31日にゴアテックスメンブレンが販売終了になるとの事です。GTRを支える再生膜として最も安定性があり信頼を得ていたので残念です。
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 2010年11月22日(月)  
予知性、エビデンス、データも大切でしょうが 患者さんの口腔内は多様で年齢と共に必ず変化します。可能な限り 長期間経過観察を行い随時対応し 患者さんに協力して貰えるかが最も重要な臨床医の能力なのでしょう
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 2010年11月22日(月)  
歯科には今は痛くないのでと思わずに 早期の受診をお勧めします。痛みが出てからでは治療に時間も回数もかかります。定期健診も大切です。予防に勝る治療はないと言われています。
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 2010年11月22日(月)  
大阪にも多くの優秀で熟練した歯科医師が活躍されています。でも海外でオペ見学をするとレベルの高さに驚く事があります。どこでも優秀な医療従事者ほど患者さんに支えられていると謙虚な気持ちをお持ちのようです。
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 2010年11月19日(金)  
ジルコニアを選ぶ方が増えていますが歯科医師が歯肉の状態を読み 本来行う形成や印象の緻密さは全く今までと同様であり 模型やトリミングなどの技工上の差も微妙に予後を左右します
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 2010年11月19日(金)  
日本では米国の様に肥満と口腔疾患が社会人として認められないという意識は低いようです。口腔内の慢性的感染や疼痛を放置すれば命に係わる重篤な病因となります。男女問わず白い歯の健康的で爽やかな大人は魅力的です。
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 2010年11月12日(金)  
社会が困窮して医院の受診が抑制されている様です。日本の定期歯科受診率は一割程度 米国で六〜七割 社会保障の充実した北欧で九割位となっていて皆保険の先進国 日本の健康保険制度に少し不安を感じます
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 2010年11月11日(木)  
デフレに苦しむ大阪は沈滞の象徴とまでNewYorkTimesに記載されました。世界の中で新しいシステムで経済が活性化して もっと暮らしやすい躍動する大阪になってほしいですね
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 2010年11月11日(木)  
多数歯インプラント修復の経時的な変化に伴う歯肉等の変化も今後の再生医療の進歩に依存するでしょうし まだ完璧と言い難い修復後のリコールにも口腔衛生の重要性が さらに認められる様になるのでしょう
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 2010年11月9日(火)  
単根でも根充後にCT画像を見ると根管拡大とコンデンセイションが足りない所が明瞭で歯内療法の困難さが 本当によく解ります
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 2010年11月9日(火)  
今年は、昨年の新型インフルエンザと違って香港型インフルエンザが流行るそうです。抗体が出来るまで三週間は かかるので早めのワクチン接種をされた方が良いようです
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 2010年11月9日(火)  
シトプラストを利用すると 人工骨入りPRPとPPPで補填しゴアテックスの縫合糸で水平マットレス縫合等で ややテンションを与えて縫合すれば創面が少し露出しても何故か術後感染は少ない様です
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 2010年11月2日(火)  
再生医療で腰骨からの骨髄液より幹細胞を採取して 培養し患部に移植するのも凄く斬新でしたが 顎骨から安全に採取出来る様になれば、歯科の臨床は大きく進歩出来るでしょうね
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 2010年11月1日(月)  
土曜日にインプラントオペを4症例見学させて頂きました。最初から上部体を想定し PPPを利用されて CTを確認しながら短時間で確実な処置でした
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