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日本の小学生の数は、ここ半世紀で半減して日本人の人口も 徐々に減りつつあります。小学生の虫歯の数は確かに激減しました。しかしながら小学生が少なくなって分母が半減すれば統計の正確性は少し変わります。むしろフィンランドの様な虫歯の罹患率が限り無く0に近づく位でも、おかしくないはずです。改善はしていても先進国としてはまだまだと感じます。日本の場合、歯科医院の数は過去の4倍以上に増えています。ところがトータルの受診者数は子供、大人共に米国並みの比率までも程遠いのが現実です。歯科医院の数が増えていても口腔衛生の観点からは日本は、まだまだ発展途上の領域から抜け出せていないと言えるのではないでしょうか? |
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