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日本では 欧米の国々に比べ 人口比率を考慮しても歯ブラシの需要は 二、三割でしかない。成人の歯周病の罹患率は 先進国G7で最も多い 9割にも近づいている。アメリカでは突然死の誘因になると 歯磨きは 重要視されている。日本人は、朝晩 一、二度の不足な歯磨きで受診すべき 歯科潜在患者は 8千万人と言われながらも受診者数は ここ半世紀は 大きく増加していないようです。歯科医院の数の増加の議論も 数の上では アメリカと同等になっているのにアメリカではまだまだ不足と言われます。歯科への理解、口腔衛生に関しては まだまだ日本は お歯黒の後進国なのでしょうか? 真面目で誠実、勤勉で優秀な日本人は、最も多い感染症に さらされても 黙々と働き続けます。 |
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