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つれづれなるまゝに、日々のことごとをあげていきたいと思います。よろしく
2012年    4月   
 2012年4月14日(土)  
今は昔、歯科開業医は高頻度治療を手早く確実に処置出来る事が最も有能で重要であり、事実それだけで収入を得ていました。今はインプラントや それに伴う口腔内外科処置が綺麗な治癒を示す事が必須であり 障がい者歯科治療などと共に歯科医師も全身管理を問われます。時代のニーズが優先されるのは当然ですが 卒後歯科臨床研修が、一年で最低限の能力と経験を得る事が実際に可能なのでしょうか?
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 2012年4月10日(火)  
U型糖尿病の患者さんで重度歯周病の方は従来、歯科で抜歯されておられましたが、最近は極力 歯を残して口腔清掃を徹底し歯周病治療を行ない 咬合、咀嚼力を下げないようにして血糖値を安定させる様になってきています。食べたら磨くという習慣は、虫歯だけの問題でなく普段から最も大切です。口腔清掃が不十分だと 炎症性物質がインシュリンの効果を邪魔します。病院に入院してから歯磨きも必要だと気付いていては遅すぎます。歯磨き不足は、自分自身の身体の免疫力を弱めて全身疾患などの誘因になると考えられてます。
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 2012年4月10日(火)  
患者さんの中には、新しいセルコンZ冠が存在するのを知らない方が多いです。有髄歯で画期的に歯牙の削除量が少なくて済み 審美性、強度、低価格とメリットは、大きいと思います。従来、口腔内清掃不全で歯肉炎を伴う場合などに 辺縁歯肉が銀イオンの色素沈着を起こす事もなく生体親和性が高いです。審美性回復と共に多数歯連結の誤差や天然歯とほぼ同じ硬度で摩耗するかが、将来の一番の課題ですね。
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 2012年4月6日(金)  
最近の医療に関する広告が可能となった歯科医師の専門性の資格は、口腔外科専門医 歯周病専門医 歯科麻酔専門医 小児歯科専門医 歯科放射線専門医の5種の資格名となっています。時代と共に変化する医療の病院や医院の宣伝や広告は、厚労省による医療広告ガイドラインが基準となります。歯科に関しても専門性は、更にその活動内容や専門性の数の少なさと質が問われて議論されてくると思います。
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