HOME
ひとこと
|
管理
|
つれづれなるまゝに、日々のことごとをあげていきたいと思います。よろしく
2013年
7月
2013年7月9日(火) 歯痛診断
齲窩や歯肉とその周辺の粘膜の炎症が、明瞭な場合の歯科治療はすすめやすいです。時として三叉神経痛、顔面神経麻痺か 脳内の疾患や急性心筋梗塞などでも 歯痛を感じると内科医師の診断を受けられる患者様もおられます。MRIやCT検査も必要な場合もあるでしょう。口腔内は全身疾患の初期症状を発現することもありますので 歯科医院も単に、歯牙周囲組織だけでなく 歯痛診断において 普段から当然に全身疾患も考慮する事が重要だと考えます。
▲top
CGI-design